2020年ニュースリリース

「第1回上手な醫療のかかり方アワード」最優秀賞受賞

2020年3月6日 ブラザー工業株式會社

ブラザー工業株式會社(社長:佐々木一郎)は、厚生労働省主催の「第1回上手な醫療のかかり方アワード」において、最も優れた取り組みを行っていると評価された団體に贈られる「厚生労働大臣賞 最優秀賞」を受賞しました。

表彰式に參加したブラザー工業健康管理センターの武藤センター長(中央) 表彰式に參加したブラザー工業健康管理センターの武藤センター長(中央)

上手な醫療のかかり方アワードは、醫療機関へのかかり方の改善につながる優れた取り組みを奨勵?普及することを目的に厚生労働省が実施したもので、1回目となる今回は13団體が受賞し、その中から最も優れた取り組みを行う団體としてブラザーが選ばれました。

ブラザーでは、業務中の事故によるけがや、急病人が発生した場合に備えて、職場ごとに対応表が用意されています。緊急時にはそれに従って対応し、病院での治療が必要と判斷された場合は、職場から事前に病院へ連絡することで、迅速、適切に治療を受けられることができる仕組みがあります。また、従業員が業務時間內でも受診しやすい環境が整備されています。

他にも、ブラザーでは「病気の治療と仕事の両立」および「不妊治療と仕事の両立」の2つの社內ガイドラインにより、仕事と治療の両立支援を推進しており、病気や不妊の治療を原因に退職しなくてよい環境を整備するなど、本人の希望に沿った柔軟な働き方が可能となっています。

このような従業員が安心して働くことのできる環境整備が高く評価され、今回の受賞につながりました。ブラザーでは、今回の受賞を勵みとし、今後もより多くの従業員に社內の仕組みを有効活用してもらい、上手に醫療にかかってもらうための取り組みを強化してまいります。

<報道関係 お問い合わせ先>

ブラザー工業株式會社  CSR&コミュニケーション部  西

TEL : 052-824-2072
FAX : 052-811-6826

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